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日曜稽古

28回め。朝は早く起きて、また地元の剣道の稽古に行きます。昨夜防具を道場に置いてきたので、手ぬぐいだけの手ぶらで行きます。今朝は近所の一◯会さんが出稽古に来てくださいました。足さばきが始まりましたが、小学生が多く、壮観です。うちの会の子供達の方が少ない。自分は昨夕は足さばきに加わりましたが、昨夜家に帰ってから、アキレス健が痛いので、やめておきました。一◯会の大人の方も参加いただきましたが、うちのT先輩の息子が会社の剣道部の同僚や後輩を連れてきたので、さらに多く、元々手狭な格技場がさらに狭いです。準備運動、素振りの後に面持って整列。師範からは、港北区剣道連盟から長年の功労を讃えられ、感謝状をいただきました、と報告がありましたが、師範曰く、「館長はじめ、会員の皆様のおかげで、ありがたい感謝状をいただくことができました。ありがとうございます。」とご挨拶されました。面をつけると厳しいですが、普段は腰の低い、謙虚な師範のお人柄が、この会の柱になっていると感じました。また館長が挨拶で、「うちの会は『交剣知愛』がモットーなので、うちはどこからでも、どなたでも出稽古歓迎です。そのかわり、うちの

会員が出稽古に伺った際には温かく受け入れていだたくとありがたいです。」とおっしゃいました。面をつけて、子供(小学生)と大人(中学生以上)に分かれました。

大人は切り返し、基本打ちの後に、技の稽古、休憩して地稽古でした。地稽古は隣とぶつからないように気をつけてくださいと注意がありました。せっかく出稽古に来てくださった方々に稽古をお願いしたかったのですが、5人並んでいただいたので、またそれぞれ課題を伝えながら、稽古をお願いしました。出稽古に来てくれた小学生には、アドバイスが今後の稽古に活かしてもらえるように話しました。時間があっという間になくなり、出稽古に来ていただいた大人の方にお願いができませんでしたが、充実した稽古になりました。