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その「計算」自体が凄いわ(笑) てか、お前子供育てたことないだろ!?

「おそ松くん」の第二期の主題歌の冒頭が

「うちの父ちゃんはサラリーマン」って歌詞なんだから、そりゃその通りでしょ。

社長だって中小企業のオーナー社長でもなければ、例え三井物産の社長であっても

雇われである限り「サラリーマン社長」には違いないけど、松造氏のアニメに描か

れている挙動やらキャラクタを見てると、せいぜい係長クラスであって、間違って

も「あんな部長はおらんよな」みたいな・・・。

でもって「空気は綺麗だが、街へは遠い」という歌詞からも想像できるように、

例えば高尾とか横浜線沿線(相原とか)や坂戸、春日部の先あたりにマイホームを

ローンで購入したと推理できます。

子育てだけじゃなくて、この住宅ローンも意外に負担大きかったりしてね。

で、実際の子育てですが、6つ子となると町内レベルじゃなくて市町村レベルの

有名人になるので、まず着るものは、誰かがなんとなく「おさがり」をくれます。

なんでもかんでも自前で購入を前提に考えててる時点でアホというか、実際に子

育てしたことのない記者だなと ここで尻尾が暴露。

で小中学校が完全給食なら、食費含めて松野家には「就学援助」がおりますから

9年間の学校に関する費用に関しては、おそらく免除のはずだし、高校に行った

ら行ったでで、このレベルになると「給付型奨学金」の対象となるので、かかる

費用はせいぜい3人分。うまくいけば2人分強でまかなえる(かもね?)。

食生活も然り。地域にもよるというか、港区なんかだったら知らんけど、時は

60年代の郊外生活だったら、案外近所づきあいも普通にあったりして、近所の

人が「あまりもの」と言いながら、松野家のためにちょっと多めに作ったオカズ

を分けてくれたりなんて人情溢れる街であった可能性は高く、せいぜいご飯と

味噌汁くらいの食費失費でなんとかやりくりはできるはずなので、たまにはすき

焼きなんて豪華なメニューだって買えるくらいの余裕はあるはず。

行政もなんやらかんやらでバックアップしてくれたり、実際に六つ子なんていた

らマスコミなんかが取材がてら「謝礼」と称してギャラなんかも置いていくわけ

だから、貯金はシンドいかもしれないけど、平均的サラリーマンクラスの収入が

あればやっていけるはず。

ただ21世紀の現代に於いて六つ子漫画ができたら奥さんはパートであっても働き

に出てるような設定になるとは思うけどね。

但しそれは子供たちが20歳くらいまでの話しであって、二十歳過ぎれば行政も

世間も見向きもしないから、実際にニート×6がいたらシンドいことこの上なか

ろうと思われ。

普通は2人くらいはどこぞの役場に勤めたり2人は警察官やら消防士やらのガテ

ン系 1人は漫画家やら芸術家方面に活路を見出し、残る1人がニート・・・。

なんてパターンなんで、そもそも6人全員がニートという設定自体がギャグ漫画

らしい「あり得ない」設定ってことで、終わらせるしかないでしょうな

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おそ松さん』の6つ子は全員ニート。 松野家の家計は大丈夫なのかな?