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Sexy Zone 2017〜STAGE 20170325〜20150402

この週末、皆様におかれましては、たまアリジュニア祭りだったかと思うのですが、

なんか皆様がたいそう幸せそうでホッコリしております(*´-`)

(土曜日の混乱がホラーでしたけれども)

んでもって、私の某Twitterタイムラインに「那須」の文字が踊りまくってる!

声を大にして言いたい!

B少年の原型、あの3人が華々しく推され出したときから

一目でわたくし、那須くんを気に入っておりました!!

これ、ことあるごとに口頭や某Twitterでは吐き出していたから

ご存じの方はご存じなはず。

(え?知らないって?そんなバカな)

いや、ほんと久しぶりに登場した正統派南国的美少年だからね。

しかもすっごい顔立ちが整っていらっしゃる。

アイランド辺りから、振る舞いも堂々としてこられ、

いまや世の多くの女性を虜にし出したとは…

ああ、なんか焦るわ!

わたしが仕事に追われ、Sexy Zoneのみでいっぱいいっぱいになってる間にさぁ。

もう乗り遅れたので、これからもふんわり遠くから見守ることにする(´・ω・`)

わたしにはSexy Zoneがいるのだから!

(担当としての責任感が芽生えたこの頃)

さて、そのSexy Zoneのツアーについてですが、

そろそろちょこっと書き留めておいてもよいかな〜と思いまして。

ざっくりだけど、感想と遠征の記録を綴るので

これから観るのを楽しみにしてらっしゃる、ネタバレ完全NGの方は、回れ右にてお願いします。

Sexy Zone presents Sexy Tour 2017〜STAGE

2017.3.25

2017.3.26

名古屋ガイシスポーツプラザガイシホール

2017.4.1

2017.4.2

大阪城ホール

上記日程は全日程ではなく、わたしが参加した日程です。

できることなら福岡に飛びたかった…

やはり盛り上がりが凄まじかったとの報告はもちろんのこと、

ふうまくんのRougeにおけるレポを見て(詳細は恥ずかしくてここには書けないが、けんと担さんにLINEで伝えた気持ちは完全にシモ)

羨ましさがはんぱなかった!

気を取り直して(いつも本題に入る前に気を取り直している気がする)

まずはツアーの感想から。

もう口が酸っぱくなるほど繰返してはいるが、

Sexy Zone天才!菊池風磨鬼才!

正直なところ、ジャニーズがアリーナクラスであのステージ構成でライヴを行うこと自体、

ものすごく覚悟のいるチャレンジだったのではなかろうか。

(いつぞやのJUMP全国へコンでクソと評価されたいのちゃん考案のI型ステージを引合いに出すまでもなく)

実際、わたしは腐りかけた脳みそを駆使して、予測を立てていたので、

初日、アリーナ入口に貼り出された座席表を見ても「ああ、やっぱりな…」という諦めに似た感情しかなかったが、

同行者のけんと担さんは目に見えて落ち込んでいた。

(私が事前に語った予測をまるで信用していなかったらしい)

そう!外周はおろか、センステも縦花もない!

メインステージとバクステ以外は無。

この状況にセクガルは目に見えて荒れていた。

「お通夜コン決定」「せっかくのアリーナが…」

落胆の声が各所から上がった。

なんなら、トイレに並んでいたとき、真後ろにいた若いお嬢さんは、

「菊池ぶっ殺す!」な勢いで誰かと電話で話してた…

ふまたんの株が大暴落する危機に、わたしは小さな胸を痛めていた。

ところが、その2時間半後には、みなが、

「最高ーーーー!菊池風磨天才ーーー!」と

叫んだのである。

これ、素晴らしいこと!

果敢なるチャレンジにその有り余る才能で勝利をものにした菊池風磨

より一層、この人を愛する道しか残されていなかった。

DEARを演出した涼介くんは確かに天才であった。

絶対期待を裏切らない王道のやり方で、我々を幸せに導いた彼。

天才に違いなかった。

かたや菊池風磨は、不安を裏切り、これでもかとサプライズを用意して

自分たちの成長を見せつけ、私たちを新たなステージに連れ出してくれた。

これが、彼を鬼才と言わしめた所以である。

前週のラジオで自身の演出に絶大なる自信を明らかにしながらも、

「あえて不安な気持ちで来て」と言ったふまたん。

なんだかねー、

そんなところからして好きなのよ、もう。

自信が無いわけではなくて、でもハードル下げておくほうが、

私たちの幸福感も増すことをわかっていらっしゃる。

あーもー、好き。(すみません)

そこでひとまず、大好きなポイントを羅列。

(しかし、まとまらないのでそこはお許しください)

・とにかくバラエティに富んだ演出をとっちらかすことなく、スタイリッシュにまとめあげた!(天才!)

・それにしても、Sexy Zoneの曲ってオシャレな曲が多いよね。

・新曲のカップリングである『Slow Jam』なんてその極みであるが、一見ジャニオタ受けしなさそうなこの曲をよくぞセトリに入れてくれた。

(中毒になるセクガル続出)

・むしろ王道ジャニ系曲である聡くんのソロが、私のなかでは浮いていたが、綺麗に収まっていた。

・城ホで一緒に入ったジャニオタではない奈良友は、聡くんソロに食いついていたし。

・各メンバーの往年のソロ曲(またはユニット曲)を5人でやるスタイルに度肝を抜かれた。

・5pIayersがドドンと登場した次の瞬間、流れた『Teleportation』のイントロに鳥肌!!!!

・『私のオキテ』の素晴しさは言うまでもない。

・『Sweety Girl』で5人が5人とも着ぐるみなのも憎い。

・とりわけ私のイチオシは、5人の『Its Going Down』!

全てが素晴らしい今回のセトリのなかでも、強いてNo.1を選ぶなら、これにします。

なかでも、サビの手前「Your style 見せつけていこう」の部分をしょりたん、大サビの「夢を見てるような 流れる時抱いて〜」の部分をマリちゃん、という歌割りがジーザスクライシス!ほど震える…

ほんま!天才!

レーザーの使い方もブラボーでめっちゃ好き。

・ただただ圧倒的なパフォーマンスを魅せつけるのみでなく、会場のセクガルも巻き込み、一体感を味わえる作り。

・それが押し付けがましくない。

・しかも、ふまたんが誉めてくれるし。

ただ…まだ音源が世に出回っていない『Stand up!Speak out!』をいきなり歌わせようとしたのには、焦った。

メロディはなんとなくいけそうだったけど、

oh eh oh eh〜のオとエの並びがわからん。

初日終わってそこだけは物申す!だったよ…

(翌昼には「まだちょっと難しいかなー?」って言うふまたん←事情を察したと思われ)

・とにかく菊池風磨が作りたかった世界は、わたしが(いやわたしだけでなくみんなが)、観たかった世界であった。

・そして衣裳が素晴らしい!

・特にテレポテからのキンクイのとこでお召しになってるやつ!

・ふまたんがピンクのロングジャケットスーツのやつ!

・めっちゃ似合う!

・別のシーンでかけている黄色のサングラスも個人的にはすごく似合ってかっこいいと思った。

・のに、会場にはさざめくような笑い声。なぜ…(ピーコめがねとか言われてた)

・そのサングラスをめっちゃカッコつけて外すとこ、見てしもた。(ああ、カッコいい)

止まらないから、これくらいにする。

(充分長い)

一瞬物議をかもしたお席にも大変満足しました。

名古屋ではとにかくB4B5の後半番号で

もしもセンステもしくは、縦花あったら神だけど…と思っていたらセンステはなく、

ただ埋もれるだけの恐怖におののいたものの、

キャラメルドリーム至近で(その他、さときくのトロッコがばんばん来るし)

幸福な時間と相成りまして。

城ホではB後半番号、C前半番号でしたので

キャラメルドリームはAB間だとしたら遠い…と期待せすにいたら

まさかのBC間だったので

またまたキャラメルドリーム至近!

(こうなると、そこを狙ったと捉えられかねないけど違う、偶然)

なんか、ツイてたなー

それでも、もうファンサなど望めないおばばのため、

至近距離をメンバーが通ったとこで大人しく眺めるだけなんですけど。(切ない)

しっかり目は合ったので、それだけでも幸せです。

(ふまたんはいつも真顔で見下ろす)

しょりたん、マリたん、破壊的な美しさでした…

大阪の帰りは彼らと同じ新幹線でした。

間際に手配したので遠く離れた車輌でお姿は拝めなかったのはともかく、

出発が遅れるわ、楽しみのアイスクリームは売り切れてるわ…

ああん、なかなか迷惑 笑

札幌も行かないので、次は横アリまで我慢の子。

1公演でも多く入れますように。

(仕事が…)