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ズ−岡の「美しい髪のために」

★簡単なお手入れ法★

春から初夏にかけては、ホコリや紫外線などで髪もダメ―ジを受けやすい時期。しなやかな髪に欠かせないキュ―ティクルを守る方法をご紹介します。

キュ―ティクルを傷つけずに洗髪する方法

1.髪を洗う前にブラッシングをして、ある程度汚れを浮かせる。髪が濡れている状態でのブラッシングは、キュ―ティクルを傷めてしまうので避けましょう。

2.タオルドライの際は、髪を柔らかく包むように拭くこと。タオルドライが終わったら、素早くドライヤーで髪を乾かす。

髪が濡れている状態が続くと雑菌が繁殖し、ニオイやかゆみの元になるので気をつけましょう。

3.高温での洗髪は、キュ―ティクルを剥がす原因となるので、ぬるま湯にしましょう。

4.トリ―トメント、あるいはコンディショナーを使用し、髪を保護しましょう。

うねり髪やぺたんこ髪の対策

湿気によって髪がうねったり、ぺたんこ髪に悩まされるのが梅雨の時期。

髪がまとまらないのは、髪内部の水分調節がうまく出来なくなり、空気中の水分を吸い込んでしまうためです。

トリ―トメント・オイルを使用すると、空気中の水分から髪を守り、髪にハリとコシが出ます。量が少なくて柔らかい髪質の女性でも、髪がふっくらと仕上がります。

大紀元転載