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映画クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ

 アニメ「クレヨンしんちゃん」の長編劇場版25作目。ある日、野原家に宇宙人シリリがやって来くるが、シリリの発する謎のビームによってひろしとみさえが25歳若返り、子どもの姿になってしまう。日本のどこかにいるシリリの父親のもとに行かないと、ひろしとみさえは大人の姿に戻ることができないという。シリリをしんのすけのオシリに隠し、子どもだけになってしまった野原一家は、シリリの父親捜して日本を縦断する旅に出る。監督は「映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃」「映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!」の橋本昌和。(映画.comより)

チビ息子と鑑賞。これほど映画を見る私も、クレヨンしんちゃんを劇場で見るのは初めてです。最近、仮面ライダーを卒業し、ポケモンとしんちゃんに興味が出てきたチビ息子。彼のたっての願いで鑑賞することになりました。

あいかわらずおバカな映画。あり得ない設定とあり得ない展開で、もう笑うしかありません。しんちゃんなんだから当たり前なのですが。うちの息子を含め子供たちは、時々大声で笑っていました。うまく作ってあるのですね。しんちゃんの映画は、草薙君で実写化されたお話もあるくらいで、大人でもホロっとくる名作が多い、と聞いていたのですが、今回はそうでもなかったですね。ただ、「宇宙人はいる」と信じて調査していたヲタクっぽい人は、ちょっとリアルな感じがして「いるだろうな」と思わせました。いや、(宇宙人は)本当にいるかもしれないですしね。自分が凡人過ぎてわかってないだけで、実は周りにいるのかもしれないですし。私は”自分に影響がなければ別にいい”と思うタイプですけど、でも影響があるかどうかなんてわからないですよね(なんなんだ・笑)。

ともかく、おバカなりに筋は通っていて、最後の最後は超ハッピーエンド。いいですねぇ。アニメはこうでなくっちゃ。