読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Vintage Trouble@Billboard Live Tokyo

60〜70年代の最も魅力的だった時代のソウルショーを正しく継承しているバンドのライブ。

21時36分〜22時49分。11,000円。ソールドアウト。

【メンバー】

Ty Taylor (Vocal)

Nalle Colt (Guitar)

Rick Barrio (Bass)

Richard Danielson (Drums)

Brian London (Keyboards&shaker)

往年のソウルミュージシャンを踏襲し、きちっとした格好で演奏。特にタイ・テイラーは上着も着ており、汗だくになりながらシャウト。いつもそうだが、ビルボードだから余計に。

楽器はツボを押さえた無駄の無い演奏。

結果、バンドの肝である歌が引き立つ内容。

タイ・テイラーは会場を走り回って歌って盛り上げる。ボーカルだけでなく他のメンバーも元気一杯でバンドとしての一体感が魅力。

【演奏曲】

桜の花?がステージに。

ソウルショー的呼び込みで登場

Total Strangers:1曲めから観客席のテーブルに乗って歌う

Strike Your Light:更に二階席まで上がって歌う

Battles End

Another Mans Words:観客とコーラス

DoinWhat You Were Doin

Pelvis Pusher

Not Alright By Me:観客がライト

Love Song To The World:テーブルに乗って歌う

Run Like The River:スライドギター。2階席まできて歌う。

Knock Me Out

EC

Blues Hand Me Down

Run Outta You:最後は王道のソウルバラードナンバー。