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美女と野獣 を観る前に

ディズニーアニメの美女と野獣

これ、ガッカリしたんだよ。

野獣:悪い魔法使いによって、恐ろしい姿に変えられた王子様。

ベル:人は見た目が100パーセントと思っていない人。美女。

見た目では逃げ出したくなるくらい恐ろしい野獣。

ベルは芯の強い女性だから、

その外見に惑わされることなく、

野獣が実は優しい良い人だと気付き、

二人の愛で魔法を打ち破り、ハッピーエンド。

って物語だと思っていた。

でも・・・まず、王子様がロクデナシ。

で、魔法使い。

きっとシンデレラに出てきたのと同一人物。

シンデレラは己の境遇に関係無く、

優しさを失わなかったから好待遇を受けた。

王子は、クリスマスって特別な日であるにもかかわらず、

施しの心を持たなかったから制裁を受けた。

・・・ちょっと待て。

制裁って何様やねん。

家臣は王子様に振り回されていたかもしれないけれど、

領民は反乱を起こしていない。

つまり、国として崩壊しない程度だから、

そのくらいのわがまま、いいんじゃね?

それに、知らない婆さんが訪ねてきて、

招き入れるような城主は、治安的に不安だ。

つまり、ロクデナシの王子様は、クリスマスに関係無く真っ当な判断をし、

野獣にされた。

家臣はとばっちり。

はい、どー考えても一番悪いのは魔法使いです。

次にベル。

ガストンはカリスマ性を持つ、魅力的な人物の様子。

少なくともガストンに魅力を感じないベルは、村に置ける少数派。

で、本が好き。

野獣。

魔法使いによって自分に優しさが無かったことを悔いて良い人になった。

わけではない。

相変わらずロクデナシ。

ベルは野獣の外見とは裏腹にある優しさに惚れたわけではない。

だって、野獣に優しさなんて芽生えていないのだから。

ベルはお城にある図書館に惚れただけ。

ガストン。

ベルを奪われて嫉妬、民衆を率いるカリスマ性あり。

きっと、王子様が姿を現さなくなり、

税金がなくて暮らしやすかったんだろーなー

野獣はガストン相手に苦戦。

一国を守る者として、エルサさんは頼もしい限りだがm

野獣、弱い・・・

(ツムツムだと最強なのに)

で、なんかハッピーエンド。

まとめて見ると。

野獣:ロクデナシ

ベル:本好き

魔法使い:傲慢

ルミエール:とばっちり

これってどうよ?

シンデレラの実写はとても良かったので、

美女と野獣も実写版はスバラシイと期待して。