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私の所へ来て下さい。そしてあなたの問題を話して下さい。それは解決されます。

私の所へ来て下さい。そしてあなたの問題を話して下さい。それは解決されます。

質問1

あなたが意図しているエンライトメント(悟り・目覚め)の状態は、

永続的、元には戻らないものなのでしょうか。

バガバァン

はいそうです。

なぜならこれは神経生物学な変容で、心理的な変化ではないからです。

もし心理的なものであれば、変化があっても元に戻るでしょう。

私はソフトウェアに働きかけているのではありません。

ハードウェアに働きかけているのです。

それが脳そのものです。

私は脳の変異をもたらしているのです。

脳が変化している訳ですから、ハードウェアが変化したことになります。

それは永久にそのままです。

それがもしソフトウェアだけの変化なら、

何日とか何時間とか何分とか何秒は変化があっても元に戻ります。

これはハードウェアの変容なのです。

実際に目覚めた人々と会えば、この変容を理解する事ができます。

私は未来に起こる事を話しているのではありません。

もうすでに起こっている事をお話しています。

それは起こりました。

どの国でも、日本人の方や、ロシア人、アメリカ人、

スエーデン人、インド人、これらの国すべてです。

さらに多くの人を目覚めに導きます。

それが実情です。

私達はそれを人々に授けています。

質問2

バカヴァン、あなたは神ですか。

基本的にそのような感じです。

神は本質的には非顕現な存在です。

すなわち、神を見る事もできませんし、話しかける事もできません。

しかし神はそこにいます。

あなたは神を見る事ができず、話しかける事ができないので、

いないのと同然です。

人々が普段言っている「神」というのは、

アンタリヤーミンという神の事です。

例えば、私達の内側に見る事が出来ます、内側で話かけられます。

多くの人の前に現れる、そして消えます。

それが人々が普段認識している神さまです。

時として神は肉体の形をとる、具現化します。

それがアバターと呼ばれるものです。

私はアバターです。

ですからその意味で私は神です。

ですが、もし私がその顕現した神ですかと聞かれたらもちろん違います。

それは私が完全に肉体の形だからです。

しかし私は、アバターであるという意味で神です。

ですから神は三つの顔を持っています。

この説明に使う例は、水蒸気と水と氷です。

それは三つとも同じものです。

水蒸気はどこにも存在します。

制約できるものではありません。

水はより制約しやすいものです。

しかしいつも流れています。

氷はより固いものです。

肉体をもったアバターはとても個体化したものです。

そのような訳で肉体をもったアバターの回りでは奇蹟が起こります。

私の所へ来て下さい。

そしてあなたの問題を話して下さい。

それは解決されます。

もし私の所へ来れば、私は言います。

『大丈夫、これが起こります。あれが起こります』と。

たくさん多くの奇蹟が起こります。

顕現している神にコンタクトするより

私にコンタクトする方がとても簡単です。

非顕現な神にコンタクトするのは更により困難。

それが強み(メリット)です。

私の写真を見ながら私に話しかけて下さい。

答えが必ず返って来ます。

私は自分が唯一のアバターだとは言いません。

古今東西アバターはいます。

世界は神さまがその人を通して働かれるアバターで満ちています。

以上です。

最後に、バガヴァンの言葉。

「人類の意識が集まったものが神である。」

「神とは全ての矛盾を包括する存在です。」