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鈴木圭一郎 日曜日の鉄板。

以下、サンケイスポーツより

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【オールスター】鈴木圭一郎が史上初のSG4連勝!

 

川口オートレース場で開催された「第36回SGオールスターオートレース」の優勝戦が3日の12Rで行われ、8号車の鈴木圭一郎(22)=浜松、32期=が1着となり、初のオールスター制覇を果たした。これでSGは初Vから4連続優勝。

 2着は青山周平。3着には松尾啓史が入った。

◇またも記録はあっさりと塗り替えられた。一度は松尾にさばかれたが、落ち着いた攻めから8周回で先頭に躍り出た鈴木圭が、オート史上初となるSG4大会連続優勝の大偉業を成し遂げた。

 「エンジンは良かった。10周回完璧です。これまでで一番いいレースができたと思う」と自画自賛の走りで1番人気、そしてファン投票で1位に支持したオートフリークたちの熱い期待にしっかり応えた。

 前日の枠番選択では「3連覇をできている人がいて、4連覇はいない。それくらい難しいのなら、普通の人がやらないことをしようと全部逆でいきました」と指名一番手ながら、不利とされる大外の8枠に入るビッグサプライズ。「枠のおかげでプレッシャーはなかった。とにかくレースをいつも通り楽しむだけだと思いました」と常人では考えの及ばない思考で勝利をたぐり寄せた。

 並み居る先輩レーサーたちを完膚無きまでに叩きのめした22歳。8月11日に伊勢崎で開幕する次回のSGオートレースグランプリでは、もちろん史上初となるSG初制覇からストレートでのグランドスラム達成に挑むことになる。

 「ぜひ期待してもらいたいけど、自分は気にしません。これからも絶対負けないという気持ちで妥協しないでいくだけです」

 型破りの姿勢で記録を塗り替えてきたオート界の革命児。“圭一郎1強時代”がどこまで続くか見ものだ。(山本ひろみ)

★青山連覇ならず2着に惜敗

 大会連覇を狙った青山周平(伊勢崎)はトップスタートを切り、2周回で高橋貢にさばかれたものの、すぐに逆転して主導権を奪取。しかし、8周回で鈴木圭に抜かれて2着に惜敗した。「エンジンは激変していました。上出来だったけど、圭一郎に負けたのは悔しいです」。今年は不調が続いていたが、準Vと健闘した青山。次は地元のオートGPで“打倒・圭一郎”を目指す。(川口)

★戦い終わって

◆松尾(3着)「青山君とやり合って外にいったところでやられた。人間の差」

◆高橋貢(4着)「後半は重かった。見せ場は作ったが、エンジンが足りない」

◆荒尾(5着)「最終日が一番良かった。Sは行ったが、みんなも速かった」

◆永井(6着)「完敗です。レースにいったら回転が上がってこなかった」

◆新井恵(7着)「エンジンは準決から何もしていない。ドドドがひどかった」

◆佐藤貴(8着)「Sは良かった。エンジンの力で負けた。回り切れなかった」

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ピンクの大外発走が鈴木圭一郎。

オートレース凄いことが起こっているのね。

SGレースを4連覇するって。。。。

競馬で言うとG1レースを4連勝、競艇でいうとSGレースを4連勝、競輪でもG1、SGを4連勝するということやろ。

オートレースは詳しくないが、オートレースファンはとてつもない選手を見てるのやろ。。。

この鈴木圭一郎という選手。

その4連覇目が懸ったレースで自ら大外枠を指名して勝つという離れ業。。。

ダービーで大外枠、競艇SGで6号艇を自ら取って勝つというもの。。。

普通勝てないやろ。。。

これもあえて、オートレース知名度アップの為にやったと。。。。

ファン投票1位の立場でこれやるか。。。。

これは次走グランドスラムが懸ったSGレースはもっと報道すべき。

オートレース勉強すれば面白いかも。。。

真剣にやってみようか。。。

回顧 土曜日の鉄板(5/6)

10:45東京02R◎12番メリークン1着(1)

12:25京都05R◎07番ロキ12着(3)

13:15新潟07R◎06番ナミノリゴリラ 1着(2)

13:45新潟08R◎04番サンペドロ7着(4)

14:15新潟09R◎12番マコトギンスバーグ8着(7)

16:25東京12R◎04番ヴァローア5着(2)

3着内率 2/6 33.3% オートに変更。

予想 日曜日の鉄板(5/7)

10:15新潟02R◎10番エイドローン

13:45京都08R◎07番アグネスリバティ

14:15京都09R◎05番ディアドラ

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14:50京都10R◎08番タガノゴールド

15:00東京10R◎09番マイネルトゥラン

15:20新潟11R◎02番サンデーウィザード

15:30京都11R◎01番ナリタスターワン

15:40東京11R◎15番レッドアンシェル

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16:00新潟12R◎06番ディアドナテロ

NHKマイルカップ(G1)の本命はレッドアンシェル。

同世代の大関横綱級の馬が全く不在のこのレース。

レベルは明らかに低く思ってもいない馬が飛び込んできてもおかしくは無い。

前走アーリントンカップ(G3)は後半の方がわずかに遅い前有利のスローペース。

そのレースを最後方から2着までに押し上げた末脚はみどころ十分。

1着のペルシアン皐月賞2着、4着ヴィゼット(新潟2歳S)、5着ジョースト(NZT)、7着キョウヘイ(きさらぎ賞)と軒並み重賞馬を差してのもので値打ちは非常に高い。

G1独特のハイペースになればこの馬の差し切りは十分。

対抗はアウトライアーズ。

前走皐月賞(G1)12着では初めて崩れたが、それまでは3着以下の無い堅実馬。

マイルの適性は申し分なく、右回り、左回り、新潟、中山、東京と全てのコースで好走した素質はこのメンバーなら十分通用する。

単穴は1回叩いた全日本2歳優駿(G1)勝ち馬リエノテソーロ。

NHKマイルカップ(G1)

◎15番レッドアンシェル

○03番アウトライアーズ

▲14番リエノテソーロ

△08番タイムトリップ

△16番アエロリット

△04番カラクレナイ

△18番ガンサリュート

以上、鉄板。