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丸山

平成29年GW、石川県小松市の廃村めぐり、

第4の目的地 丸山(Maruyama)は、昭和31年までは能美郡新丸村の村役場所在地だった。

小原から県道で丸山に入り、木造2階建ての建物の前にクルマを停めて、探索を開始した。

新丸小学校(休校後 尾小屋小学校新丸分校)は、へき地等級3級、児童数37名(S.34)、

明治9年開校、昭和44年休校、昭和47年閉校。

学校跡に建つRC造2階建て、尖った屋根の「丸山町集会所 研修センター」には

「昭和59年度 電源立地促進対策交付金施設」の銘板があった。

漁協関係の年配の男性とお話をすると、昭和45年頃から冬期無住で、

今年は雪が多くて3月には国道のゲートが開かなかったらしい。

また、学校跡のグランドは集会所よりも一段高くて、枯れ草が倒れた広い平地になっていた。

あまり時間がなく、神社(谷郷社)に行けずだった。

また、9年前、国道沿いで見かけた新丸診療所跡の建物は、取り壊されたようだった。

 画像1 「町内会事務所」だった木造2階建ての建物              

 画像2 学校跡のグランドと「丸山町研修センター」

 画像3 無住家屋の前に咲くカタクリの花

   (2017年4月30日(日)午後2時20分〜2時40分頃)