読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

昔のゲームをやってみた その84

今回はつぶやいたとうり複数セットみたいな作品なので買うには効率がいいのですが、沢山の作品遊べて消化するにはつかれますね。

では18Oゲームの紹介です。

タイトル:neige+永遠の都(2つの作品です。neigeと永遠の都です。)

発売日:2002年12月06日

発売メーカー:ちぇりーそふと

起動情報から書きます。

最近のPCで普通にどちらもインストールも起動も出来ます。

音声は昔の使うかもしれないのでコーデック必要かもしれないです。

修正パッチは無いです。

ディスクレス可です。

次は良い点、悪い点、まとめです。

悪い点

1)セーブ出来る数が3つ(永遠の都のゲームの方ですがセーブが3つしか出来ない仕様です。でもそれで足りるんですよね。訳は下で書きます。)

2)抜きゲーにまともに載せれるCGがない。(なんと言うかどのゲームでも言えるんですけどひたすらお楽しみイベントばっか発生してるのでまともな画像がまんぼうだけだったんです!!w画像1参照。癒しの効果は絶大です。)

3)どっちがおまけなのか解らない。(2つセットなんですけどどっちがおまけでついてるのか解らない作品なんですよね。永遠の都の方が確実に面白いので新作の方がおまけってことですw)

良い点

1)抜きゲーとストーリー重視ゲーがセットでお得(お互いの弱点をセットでカバーしてる感じがします。)

2)価格がリーズナブル(中古しかないのにリーズナブルと言っていいのか謎なんですけど7円なんとも演技がいいw売り切れたら7円じゃなくなります。)

3)ゲームが何回プレイしても楽しいように出来てる。(永遠の都の方です。クリア回数を増やすにつれて謎とが解明されるように出来ていて飽きさせない。)

4)読んだ選択肢からゲームが始めれる。(永遠の都です。セーブが3個で良い言ったのはこのおかげです。)

ここからはまとめです。

2つ一変にまとめろとか無理があるんですが頑張ってみます。

まず「neige」から書きます。

選択肢はどちらを対象に選ぶかだけなのでほとんど意味ないです。

抜きゲーなので純粋にそのヒロイン好きなら気に入る作品になると思います。

後半のイベントがCGの使いまわしが少しありますがきちんと楽しめる仕様にはできてます。

最初から終わりまで枯れるまで頑張りましょう。

中にだしてるのに大量すぎて外に出してる感じなCGなのはどうかと思いましたがw

純粋にまんぼうだけ見て和む作品と思えばある意味ストレスを抜けると思います。

次は「永遠の都」の紹介です。

この会社の最初の作品でおまけみたいに一緒についてくるんですけど、こちらの作品の方がしっかり遊べるようにできてます。

選択肢を間違えるとゲームオーバーに直行ばっかなんですけど何回も終わってばっかでつまらないと思いがちですが攻略がいらない仕様にできているので選択肢前にセーブすれば楽しめる感じに出来ています。

ヒロインのクリア順番も決まっているのでクリア順番間違えて先にネタばれしないように作られています。

お話の期間も3日間なのでだるくなく終わる仕様でそのヒロインの立場から同じ事件でも色々と変わった風に毎回感じれるので良く出来た作品だと思います。

ここからは少しネタばれします。

「neige」から書きます。

主人公は昔から幽霊が見える能力がありまんぼう幽霊と友達になります。

ある日神社で封印をといてしまいサキュバス.もどきの神を復活させてしまいます。

その神がいたずらして毎日お楽しみイベントが頻繁に発生するようになってしまいます。

これでは自分が枯れると思い封印をする事試みます。

枯れずに封印が成功するでしょうか?

「永遠の都」です。こちらがメインです。

主人公が子供のとき父親とある島を訪れます。

そんな子供のときある二人の女性に会い一緒に遊びます。(画像2参照。)

それから7年の月日がたちまたその島に義理の妹の友達に会うために訪れることになるのでした。

島で遊んでるうちに昔の記憶が段々思い出していくのでした。

その島の館で起こる事件にいろんな目線で体験していくことで

事件の真相が本当に明らかになったとき全てのヒロインは攻略してるでしょうw

島にいかないを選んだらすぐ終わるのは定番ですねw

このゲーム選択肢にユーモラスがあるので人には真似しないようにしましょう。

自分がやられたとき本当の痛みがわかるはずです。(画像3参照。)

この2つのゲーム一言で表すと「新作より古い方がやっぱり楽しい。」(古いゲームの方が味があるってことですね。)

ループしても次の回しか解らないことがあるとまたプレイしたくなるのは良いゲームだなーと思います。

次回更新いつになるやら・・・。