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し…侵略者

去年の日記。

http://SNS.jp/view_diary.pl?id=1952263948&owner_id=258708

2年程前の日記。

http://SNS.jp/view_diary.pl?id=1942139963&owner_id=258708

2008年04月28日の日記で写真を上げている。

http://SNS.jp/view_diary.pl?id=789011978&owner_id=258708

線路のドドメに群生していたオレンジ色のポピーです。

どう考えても柵の中、植えたものとは思えないので、どこから来たんでしょうねぇ?

(撮影日:2008年4月27日 ガラケーなので不鮮明)

と、この時はまだ気付いていない。

最近道端で良く目にする。

アスファルトの裂け目から等もガンガン咲いている。

不思議で仕方なかった。ケシなんか誰が植えるんだ?と思ってたら外来侵入生物だったんだ…

 

 

(撮影日:2016年04月28日)

 

 

(撮影日:2014年05月03日)

写真撮ってたのが2014年。線路の土留めに群生してるのに気付いたのが、その数年前。

なまじ綺麗で可愛いだけに始末に負えない、と危惧したのも数年前。

ところが最近、外来種をやたらと排斥するのはいかがなものか?と言うご意見をいくつか見た。

これだけ人の動きがある世界でその土地固有種偏重、外来種排斥はある種のサベツ、ヘイトと同じ所に根があるのでは無いかと。

https://togetter.com/li/980360

まぁ言いたいことは解らんでもないがね。

(“言葉”に拘った、かなり“心情的”なご意見ではある)

アルカリ土壌を好むのでコンクリ・アスファルト付近にしか生えないし、一時爆発増殖してもブタクサやアワダチソウのように自然自滅するからほっとけという意見もあるようだが、普通の土でも繁殖している。

私は駆除すべきだと思う。

南限遙かに超えた川に鮭の稚魚を放流してカムバック・サーモンとやったトンマ(東京だ)とか、一般河川に何も考えず鯉を放流するようなお馬鹿な自治体(板橋だ)みたいな感情だけのナチュラリストはねぇ…

そうそう、ナガミヒナゲシを取り除く際に、じかに手で根を引っこ抜くと手がかぶれることもあるそうなので、作業用手袋をつけた方が良いらしい。