読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

食べる子は得か損か〜次男3歳の考察〜

断髪式直後の、長男と次男

胎毛で赤ちゃん筆を作るべく、二人とも3歳になる前まで髪の毛を切らずに過ごしました。

切る前は中性的な感じだったのに、ハサミを入れるとすっかりワルワル坊主に変身します。

まあ似ていること。

「あのさあ、どうして二人とも同じ髪型に切るわけ?」

とママ友からクレームを頂きましたが、顔が同じだから切る髪型も同じになるんですう。←一応元美容師。

さあ切った胎毛を筆業者に出さなければ。

ちなみに長男の毛もまだ筆になっていないので、4年ほど温存されてますわw

次男が無事に3歳を迎えました。

離乳食開始2歳1ヶ月、3歳過ぎの今でも摂取エネルギーの半分は母乳とミルクで過ごしておりますが、すこぶる健康でございます。

体重は12.1kg、身長90.7cm。

体重はちょっと前よりずいぶん減ってます。

最近長男の送りで歩きがてら毎日公園でワークアウトしているので、締まってきたんだと思うわ〜。すっかり幼児の体型じゃなくなってきているもんね(`;ω;´)サビシイ…

身長は、長男の時より2cmほど大きいです。身長も体重もそんなに違わないのに、なんかがっしりしていて、大きいね、って言われる。

長男の時は小さいね、しか言われなかったから、なんか慣れない(`・_・´;)

体調はとても安定しています。まず滅多に崩さない。

どう安定しているって、少しでも服装で気を緩めると、すぐに鼻水を出したりするの。

例えば、少し室温が低い日にうっかりスリーパーを着せずに寝かせると、翌朝きっちり鼻水になる。

でも着せればすぐに復活します。

要するにある一定レベルの体感温度に保っておけば、激しく体調が崩れることがないんですよ。

わけのわからない鼻水や咳に悩まされることがないんだな。

ゆえに、本当に医者に行かないし、薬も一度も飲んだことがない。

この辺はワクチンを1種類しかしていない影響もあると思っています。

長男の頃に比べて私も知恵がつき、基礎体力を削られるようなことを極力避けてきたから。

次男はお風呂も石けん等をほとんど使ったことがありません。

毎日お湯に浸けるだけ。

健康だからぜんぜん臭くなくて、むしろ余計な香料の臭いがしなくて芳しいので、よく顔辺りを食しているw

臭いは不潔から来ると皆が企業プロパガンダにだまされている日本ですが、体臭は内臓から来るものなので、健康でなければどれだけ石けんを使って毎日ゴシゴシやっていても、実は自分は臭い人。

「トイレにサワデー」ってやつ。

私は最近足裏マッサージを施術できるのですが、ツボを押すと臭いがブワッと出てくる人というのをリアルに体験してます。

友達のダンナさんはいわゆる「足クサ」だったけど、足裏マッサージを続けていたら、足が臭くなくなったそうです。

本当に清潔になりたかったら、食べ物や健康に気をつけることなんでしょうな。

石けんや抗菌剤の多用は体表面の菌バランスを崩し、しかも中医学的に肌と大腸は直結しているので大腸の腸内細菌叢バランスも崩し、むしろ不潔になってしまうですよ。

でもね、石けんを使うことが清潔と思いこんでいる日本で石けんを使わないとか公言するのは非常に勇気のいることなので、私も「隠れ」でやってます。←誰も突っ込まないからどうやら臭くはないらしいw嗅いで

ちなみにワクチンも、打ってないと公言すると病原体扱いされるので、テキトーに話をあわせていたほうが無難です。

昔と違ってお医者さんの人口は多くて、こんな健康な子供が増えたらお医者さんの時給はスーパーのレジ打ち並みに下がってしまうでしょうから、まずワクチンや除菌や早期離乳食がなくなることはないでしょうね。

いいんです、わかってるお母さんだけ賢くなればね

次男は長男に比べて発達が少しゆっくりですが(むしろ長男が飛ばしすぎ)、言葉の語彙も増えてきて、色々かましてくれるようになってきました。

何だろうね、次男のサガなのか、天然下ネタ系が多い気がする。

「ほら見て、右に曲がってるよ」って自分のブツを右に倒してたりな。

やっぱり赤ちゃんって話さなくても聞いてることは理解しているよな〜、って覚えている出来事は、まだ全然言葉を話さない次男1歳半頃。

長男が、私たちが子供の頃に流行った「軍艦マーチ」の替え歌を大喜びで歌っていて、

『戦艦ヤマトが沈むとき〜、イカリに○○○をはっさまれて〜♪』

その横で、ニコニコしながら股間を押さえてピョンピョン飛んでいる次男…。←まあこの話は教える親の民度が問題なわけですが。

物事を見る視点も長男と次男とは違って、例えば、長男は恐竜博物館でサメの標本を見て、「奥歯がない」ことを指摘していたけど、次男は歯のことを「口の中の骨だよ」と言ったりするんです。

同じ腹から出てきて、性別も顔も同じで、環境もそれほど違わないはずなのに、兄弟でもこれほど違うんですから、腹の中も違って当たり前なんだろうなと。

と、ここから本題の「食べる子は損か得か」というお題に言及しようと思うのですが。

副題・「次男は幸せの沸点が低く、長男は不幸せの沸点が低い」←最近思いついた格言。自分的に殿堂入り。

前にも書きましたが、うちの長男と次男とでは、食べるものも食べる量も全く全く正反対です。

長男離乳食開始1歳半、次男離乳食開始2歳1ヶ月、次男の方がむしろハードルは上げたはずなのに、次男は何でも食べるので、離乳食の進め具合はものすごく楽です。

これも前に書きましたが、私は最初から西原式育児を「厳密に」やろうと思っていたわけではありません。

「がんばっててえらいね」と半ば嘲笑的に言われたものですが、違うんです、長男は食べなかっただけなんです!

私だって、1歳過ぎたらテキトーに始めて、「うちの子何でも食べられますのよホホホ」としゃんしゃんでこのブログだって終わらせる予定だったんです。

なにをやっても食べないから、「なぜ食べないんだろう?」とあれこれ考え、食や腸や免疫システムについて調べまくり、それは今でも絶賛進化中なんですね。なんたってフェイスブックでグループまで作っちゃったんだからw

食べない子、というのは世間ではかなり少数派なんだなあと最近気づきました。

長男しかいない頃はそれが日常だったし、私自身が10歳まで徹底して食べない子供でしたから。←遺伝か?

自分の子供が5歳になっても食べなくて悩んでいたなんてお母さんは、私の周りにはまずいないですもん。

それが損か得かなんて損得の問題ではないとは思いますが、長男が食べない子だったおかげで色々勉強して知ることができ、第一子が食べない子で良かったなあとは思ってます、それはもう、「今思えば」なんですけどね?長男が産まれた時持ってきた仕込みだろうか?(`・_・´;)

先日、西原医師の主催する総会にご招待されたので、行ってまいりました。

総会とは、世間で言う学会みたいなもんですかね、そういうの出たことないから知らないんだけど。

西原医師は日本医師会を脱会させられていて普通の学会には出席されないので、ご自分で開かれているのでしょう。

このイチ一般人な私をご招待して頂けるということは、これを広めてくれたまえということなのでしょうから、ここに書きます。

先生の講義は、既存のものから新しいもの、再発見したものまで様々でしたが、難解で、ひとことでシェアするのはなかなか難しいです。

難しいですが、離乳食を早く開始してはいけない決定的な理屈に、とても衝撃を受けました。

子供は血圧が低い。

素人の私は子供の血圧なんて考えたこともないですが、言われてみれば確かに大人と同じであるわけがない…、専門家である医者が逆にこの視点で考えないのが不思議です。

3歳〜5歳までの子供は血圧が40〜50mmHgと低く(大人は頭で約90mmHg)、この低さでは、まだ、細菌に対して免疫寛容な状態なのです。

まだ血圧が低い子供の状態では、腸内のばい菌が血液に漏れ出て、全身の臓器にばらまいてしまい、全身の臓器に細菌感染症を発症させてしまいます。

どのくらいの血圧なら良いのかというと、成長とともに上昇して、60mmHgになると、胎児たんぱく質が成体型に変わり、免疫寛容の状態が消滅していくんだそうです。

だから、もっとも早くて2歳半までは、母乳か乳児用ミルクを主体に、常に腸内をビフィズス菌優勢とすべきなんです。

食べるものが野菜だったら良いのか?

人間は動物性たんぱく質の吸収が自然だから肉を食わせろとか?

色々な育児法がありますが、血圧の視点から考えれば、すべて間違っていることがわかります。

厳密な手作りでマクロビを実践していても、それが消化できない月齢のうちは体中にまかれる毒でしかないし、動物性たんぱく質しか吸収できないとまでわかっているんなら、だったらそこ母乳にしとけよ、って話ですがな。(母乳に含まれるたんぱく質はどう考えても動物性たんぱく質でしょ)

そこまでして早くから色んな食べ物を無理に食わせる必要はどこにあるんですかね?それが洗脳だっちゅーに

特に脳には、7つの関門があって、そこからばい菌はやすやすと入り、一生出て行くことはないそうです。

怖いですねえ(;´д`)ゞ

早期に肉を食わせろ、という人もいますが、と西原医師に質問したら(質問タイムがあったw)、「そんなことをしたらてんかんになります」とのお答え。

肉を食わせたほうが機嫌が良くなるとか書いてるサイトも拝見しましたが、それ3歳や5歳の追跡調査しているんですかね?

ゆめゆめ無責任なことをいうものではありませんな。

肉を食わせろ野菜を食わせろというのは、腸の網も閉まって腸内細菌が固定された後の話で、哺乳類の哺乳期間は絶対であり、厳密に守られるべきなのです。

だいたい、タンパク質消化酵素がようやく出始めるのが2歳半からです。

ちなみに胆嚢の完成も3歳以降ですから、バターなど油分の摂取も乳幼児には大きく負担ですね。

長男が3歳でとんこつスープ飲んで高熱を出した記録があります。→過去ブログ参照http://umetsubasa.hatenablog.com/entry/20130823/1377216615

高熱を出して、そういえば前日に唐揚げ食べたわ、って話もよく聞きます。

子供の熱は油の過剰摂取で出していることが多いんです。

食を見直すだけで、小児科に通う回数を十分減らせますよね。

これだけしつこくしつこく数字が揃っているのに、まだ早期離乳食を推し進めようという向きには、なんか裏に意図がないかと探ってしまうわ〜(ーー;)

無責任と言えば、人間の腸内細菌の多様性は離乳食によってつく、と書いているサイトをたくさん見ますが、

大きく、大きく、大きーく間違いですので、決して惑わされないでください。

腸内細菌は、出産時、産道を通るときに母親から受け継ぎ、その後母乳によって固定されるものです。

母親から受け継ぐ腸内細菌には、破傷風菌すら含まれているそうです(西原医師談)。

母親の胎内にいるときも受け継いでいるそうで、妊娠中の生活や産み方、その後の母乳育児がどれほど一生を左右する問題なのかががよくわかります。

グループの人に、お子さんの腸内細菌多様性について検査をした人がいます。

この方は生後5ヶ月でいったん離乳食を始めたもののその後西原式育児を知り、すぐに離乳食をやめたそうです。

そして生後6ヶ月でどこぞの機関から依頼を受けて検査をしたそうなのですが、同月齢の他の赤ちゃんと比べての、誤差では済まされない、腸内細菌多様性の大きな違いに大変驚いたそうです。

西原式育児を始めてまだ日も浅いのに、ここまで違うのかと。

多分検査した機関は、検査した時この子が離乳食を食べていなかったことは知らないでしょう。

これは非常にまれな体験談だと思います。

このお子さんのデータが、まさに、腸内細菌とはどのようにして形成されるかをはっきりと証明しています。

えー、話は戻って。

西原医師いわく、人間の赤ちゃんは3歳〜5歳はまだ、冷血動物並みに血圧が低いんです。

5歳。

はっ!

うちの子5歳までほとんど何も食べてくれなかったっ!!

一般には信じがたいでしょうが、本当に、パンすら5歳まで食べることはなかったんですよ。

幼稚園年少のとき、保育参加したママに、「つばさくんは面白いねえ、誰よりも活発に遊ぶのに、お弁当は一口しか食べないの」

と言われて、あのやろーって思った(#゜皿゜)

この場合の「面白い」は、funnyとかstupidとかの意味ですからね?

忘れもしないわ〜、5歳過ぎて夏前くらいかしら?、幼稚園の行事に出すお菓子をママ友が試作して、そのおこぼれのシフォンケーキを長男に食わせてみたら、初めて「美味しい!」って食べたの〜。

それまではどんなに苦労して作っても、一口食べて、もういらないって言われてた。

それからはどんどん食べるようになり、今は、給食もほぼ完食してくるようになりました涙。

本当に給食は心配していたから、良かったわ〜涙涙。

(相変わらず肉食で、うちでは豆一粒食べないですけどね?給食では食べるくせにね?(#゜皿゜)(#゜皿゜))

つまり彼は、本能的に食べないことで、自分の腸が出来上がるまで自分で腸を守っていたことになると思うんです。

おかげさまで健康だし、脳みそも見たところクリアだし、アレルギーを発症することもないです。

ここで、保育園なり幼稚園なりに突っ込むのに困るからといって無理に食べさせていたら、その後の人生はどうなっていたでしょうね?ガクブル((( ゜д゜ ;)))

私自身が10歳まで本当に食べなかったから、無理に食べさせられることがどんなに苦痛かよくわかっていたので、そういうことはしなかったです。どんな体験もムダってないものだわw

私は腸が整うまで10年かかっている…、個人差というよりは私も早期離乳食、早期断乳だったはずなので、時間がかかったというだけの話でしょう。

時間はかかっても、私も本能的に食べないという選択をしたということで、腸を整えることができて良かったんだろうなあ、私も花粉症ひとつないし。

おかげさまで私の小学校の思い出は、地獄の給食タイムしかないですけど(´;д;`)←私がこうだから、長男は本当に心配だったんです涙。良い先生に当たったみたいで、食べられないものも無理やり食べさせられることもなく楽しく通えてますけど。

でもね、現代において、「食べない子供」ほど肩身が狭いものはないと思うんですよ。

世間は、

食育=完食

と本気で思っている。

なるべく早くから、なんでもまんべんなく食べることを良しとし、たくさん食べることを奨励します。

肉だろうが野菜だろうがウドンだろうが、ほとんど噛まずに丸呑みしても、食べ物が見えなくなりさえすればそれは食べたと思っている。

1歳や2歳の子供が、大人並みに、大人以上にたくさん食べてるとなぜか小躍りして喜ぶのよね。不思議。

完食が良いことと思い込んでいるので、幼稚園や保育園のメニューは残されないように子供に媚びる内容になったりします。

ラーメンとチョコパンとかね。

食べることが良いことと思っているので、子供の意見も腹の具合も胃の容量も何も考慮せず勝手に出した食事を子供が残すと、アフリカの子供がとか意味のわからない怒り方をしたりする。

そもそもアフリカの子供を飢えさせているのはそういう意味のないバカ食いをさせる大人にあると思うがな)

しかしここに、どこかのエライエライ博士が述べた名言があります。

「人は食べたもので作られるのではない、消化したもので作られているのだ。」

再三言うように、なにをどれだけ食べても、それが消化できなければ、それは体の負担になるだけなのです。

子供が泣くと、ご飯かお菓子か飴玉かと、親は泣いた要求が食べ物だとしか思わない傾向がありますが、子供の欲求はごっちゃで、お腹がすくのもお腹が痛いのも遊んで欲しいのも全て、「泣く」という表現方法しかありません。

なのに泣けばすぐお菓子かアイスクリームかと色んな欲求がすべて食べ物に変換されてきちゃうので、自分の本当の欲求がなんなのか子供自身もよくわからず成長してしまうんじゃないかなあ。

その点、泣いたらおっぱいならお腹も精神面もすべてカバーするから、「お母さんスキル」が低くてもまず間違いがなくてラク

こんなに素晴らしい、しかも唯一赤ちゃんが消化できてなおかつ唯一体を作る食べ物である母乳やミルクをさっさとやめて、まったく消化できない大人と同じものをたくさん食べることを奨励する、これほど自然に逆行した子育ては、本当に今すぐやめるべきだと思います。

それをね、わかっていてもね、この私でさえ、子供がご飯を食べなければ不安になるんですよ〜(`;ω;´)不思議よね、親のサガかしらね。

不安だから食べてくれるように、あの手この手を講じるわけですよ。

今思うと何が不安だったのかイマイチ思い出せないんですけど。

マックのポテトすら試してみたわよ、食べなかったけどさ。ポテト食べない子供がいるなんて驚愕したよあたしゃ。

かといって市販のお菓子や白砂糖を与えるほどの度胸もないので、自然食品店でふりかけとかね、ぎりぎり無着色のウインナーとかね、100%ジュースとかね、特に長男はお宝なので、食べられるものがないと困る状況によく遭遇するから、こっちも必死なんです(_)

アレルギーがあったほうがまだラクだったかもしれない…、言い訳になるもんね。

で、一度許可したものって、子供的には食べて良いものリストに入るじゃないですか。

だから、食べるようになった今は、あまり食べて欲しくないものが好物になっちゃったりして、あああの時無理に食べさせるんじゃなかったなあ、という後悔を、しなくもないんですよね。

外食でからあげとかね(´;д;`)

ちょっと続いたら、少し湿疹が出てしまいました。長男・初の皮膚トラブル!

外食の油を控えたら、収まってきましたね。

油でも、悪い油を消化できなくて出したんでしょうね〜。まだまだだなあ。

考えてみれば、「ジャンクフード」のジャンクって、「ゴミ」っていう意味なんですよ。

ゴミを子供に食わせるって、それ虐待以外の何者でもないと思いません?

深く反省…。

そこをいくと。

次男は、「なんでも食べる」から、逆にハードルを上げることができるんですよね。

お兄ちゃんのアレ食べたいってなっても、あらそうじゃあこの豆腐どうぞ、でころんとだまされてくれるの

豆腐食べて、豆食べて、芋食べて、「おいしい(≧∇≦)」ってあんたマジですか?って、長男のことを考えたら信じられないですよ私にはっ。

次男は注目も低いので、食べてなくても周りには気にされないしw

食べているものが芋とか豆とかしいたけとか一見健康そうなシリーズだから、むしろほめられるしw

いやもう、声を大にして言いたい。

なんてラクなんだーっ!←友達には「それフツーだし」って言われたけどさ(- -;)

でもね、食べるからって与えると際限なく食べちゃって、腸内バランスが崩れてくるって、気がついたのそんな昔じゃないぞ。

長男が食べない子だったからトラウマで、食べるなら食べられるものを食べるうちにって考えちゃう癖がついちゃってて、ふと気づいたら、あれ?もしや食べすぎ??と…。

長男は好きなものでもお腹が拒否すれば一口でやめたりしたものだけど、次男はみかんとかもあればあるだけ食べちゃうので、お腹を冷やして機嫌が超悪くなったりするんです。

食べることを本人に任せていたら、どんどんと腸内環境が悪くなって行っちゃうんですよ!

だから意識して、一日の摂取する食事内容は、母乳ミルクが半分を占めるよう気をつけています。

なのに、たくさん食べた後とか、それ消化酵素大丈夫か?と思って、「おーい、おっぱい飲むかー?」と声をかけると、

「……?泣いてないよ?」

と言われる( ゜д゜ )

お前はそーいう捉え方…、あのなー、アニキはなー、おっぱいを断るということはなかったぞー!

乳首から出てればそれが味噌だろうが醤油だろうがありがたくいつでも飲んだもんだっ!

こういうところも兄弟で違うのよねええ。

まとめると。

3歳〜5歳までは、子供の血圧は低く、血圧が上がって胎児たんぱく質が成体型に変わるまでは

腸内を常にビフィズス菌優勢の状態にしておくこと。

5歳までの食事は、ビフィズス菌優勢になるように気を配ること。

いくら離乳食を遅めていても、危ない落とし穴がここにあります。

子供のウンチが臭かったら、それは消化できない食べ物で悪玉菌だらけになっている証拠!

身体中ばい菌だらけになってますから、要注意ですよ〜!

うちの次男もそのうち肉類や嗜好品を食べるようになり、今のような食生活がずっと続くわけではないでしょう。

しかし、5歳までの腸が整う期間を大事に過ごすことができれば、彼の持って生まれた嗜好が肉食だろうが草食だろうか、ケトンを食おうがヴィーガンになろうが、彼の人生にはさして影響しないはずです。

私や長男のようにね。

さてここで、食べる子は損か得かというお題の結論ですが。

長男は、食べないのを食べろ食べろと言われ続け、次男は食べすぎだと心配される。

自制は利くので、食べられないよと言えばすっとあきらめるのですが、食べたいのを制限されるというのはかわいそうかもしれない。

長男は食べないので、結果的に食べたいものだけを食べることができる。

こう考えると、食べない長男の方がメシウマなように思えますが、ここで私の思いついた名言。

次男は幸せの沸点が低いが、長男は不幸せの沸点が低い」

カスミを食べても美味しいと笑顔になれる次男と、ちーいさいブロッコリーがひとかけらでも入っているとそれがどんなに好物でもテンションが下がる長男。

どっちが得かと言われると、うーーーん結論は出ないな(-ω-;)

とりあえず、子供には、安全なものを食べさせる努力はしても、「おいしいものを食べさせよう」という努力はしなくてもよいのではと、思いますです。食べなきゃ食べるなと

美味しいものを食べさせようという親心ジジババ心を逆手にとって企業が子供に依存性の高い商品を売り、それによって子供の未来が疲弊しているわけですから。

健全な子供に育てたければ食生活は明治以前に戻せって西原医師も仰るし。

添加物やジャンクフードまみれの今の子供達は50歳まで生きないらしいですよ、ほとんどが隠れ糖尿病。

怖い怖い(_)

蛇足。

西原医師総会繋がりで。

総会では、色んな業者が自社の製品をアピールすべくサンプルを配っていたのですが(さすが製品セレクトはみんなオカルト系w)、その中で、万能洗浄剤のようなものを配っていた業者がいまして、このサンプルを使ってみたら、これが調子良いんです!

脱・界面活性剤を狙うにも、ヘタレな私はメラミンだろうがタッパーだろうががんがん使うので、洗剤は一度で「キュキュット」なってくれないと気がすまないんですよ( ;´Д`)

色んな人が色々エコな商品を勧めてくれるのですが、家事の達人が使って良くてもさ、ズボラな私が使うとやっぱり「キュキュット」しないんだよねこれが。

この商品は、いわゆる市販の洗剤と遜色なく油も汚れも落ち、しかも体だろうが野菜だろうが服だろうが、トイレだろうが車だろうが「洗う」場面にはすべて使えるので、これひとつで他の洗剤がいらないのが非常に気に入ってます。とても経済的!

エコな洗濯洗剤とかさ、夏場のオヤジの下着とかたまに歯が立たない時があるじゃん?

これは使った感じかなりスッキリ洗い上げてくれるので、これからの季節がっつり期待できます(≧∇≦)

この商品の主成分は塩で、もちろん界面活性剤不使用、還元率が良いだけでなく浄化もしてくれるので、卵醤以来塩マニアな私にはうれしいです。罪悪感も若干薄れるしさ。

宜しかったらお試しあれ〜。

シーエナジー(海能量)自然に優しい万能洗剤

http://store.shopping.yahoo.co.jp/asimomi-te/sonota-sea01.html